昔はあった水晶の国

  • 2018.03.26 Monday
  • 22:44

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今日はネパールに来て初めて、朝から雨が降り、

時折雷が鳴る。そんな一日で、、、

 

家で水晶を並べていると。

 

ネパールのお義母さんがやってきてそこに座り、

お茶を飲みながら昔話を始めました。

 

 

「水晶が一つのポケットから掘られるとね、

そこには国があったの。

 

何回もみたのよ、完全に揃っている水晶の国をね。

だから、水晶はそうやってできるもんだって思ってたけどね。

今では誰もそれを見れなくなったねぇ。」

 

 

と言うものですから、もの凄く興味をそそられて、

水晶の国って何?何?何?

何の話かと思い、聞き直すと。ねこ

 

詳しく説明してくれました。

 

ガネーシュヒマールの山で水晶が沢山眠るポケットが掘り当てられ、

一通り1つの水晶床から掘り出されると。

 

今は色々な事情でそうはなりませんが、

その昔は、

掘られた水晶の全てが、丸ごと持ってこられたそうです。

 

すると必ず、

そこには一際大きな2つのペアの水晶が存在し、

一目でそれとわかる雄々しいものと美しいもの、

キングとクィーンが存在していたそうです。

 

並べて行くと、大統領、補佐、

そして夫婦、ツインやファミリーと、

同じようなグループに分けて行くと、

 

どう見てもそこに、1つの水晶の国があったそうです。

 

その水晶の国を見ると、

何かすごく感じるものがあったのか、

 

お義母さんがこれまでに見た、

色々な水晶の国の話が出て来ました。

 

カトマンズ、ネパール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

また、そんな風に揃った水晶の国を見れるかしら?

気長にずーっとやってれば、いつか見れるかしら?

 

と、問いかけてみましたが、

お義母さん、

どこか遠くに気持ちが飛んで行っておりました(笑)

 

 

雨と雷の日に聞いた、

昔の水晶の国の話は、とても興味深く、

いつか見てみたいと思います。

 

雷がなって雨が降っているのに、

空にぽっかり晴れ間が出たり、

面白い空の一日でした。

 

カトマンズ、ネパール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

ネパールより、ナマステ

  • 2018.03.21 Wednesday
  • 23:59

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ヒマラヤンジェムス、ネパールでは、

1月以来となる久々のショップの更新準備中。

 

1点1点検品と準備をし、日本の発送スタッフにアイテム達を託した直後、

嫁もネパールへ。

何故かチケットがそんなタイミングだったのです。

 

春分の直前にネパール到着。

 

カトマンズの空港では、神鳥ガルーダが出迎えてくれました。

 

カトマンズ 空港

 

喧騒の町、カトマンズ。

何故かこの混沌とした中に入り、異国を感じると、

血が騒ぎます(笑)。

 

今回、沢山の透明感の高いガネーシュヒマールの水晶、

ティプリン産が登場しますが。

 

ティプリン、ダディン/ガネーシュヒマール、ネパール産

 

ネパールの家にも、この同じガネーシュヒマールのティプリンの村から、

水晶と共に連れてこられた仔犬がおります。

 

去年その仔犬の写真が送られてきて見ていたので、1歳を過ぎた今、

どの位大きくなったかと楽しみにしていると。

 

立ち上がると私の背丈を超えそうな巨体に成長し、

出迎えてくれました。りらっくま的なくま

 

ネパールで番犬として人気のある、チベタンマッシブ犬。

 

どうも懐いてくれたようですが、

あまりに大きいので、すり寄られるとヨロケそうです。ちゅん

 

春分の今日のネパールの太陽は、

静かに丘の上から降り注ぐようでした。

 

ネパール ナガルジュン カトマンズ

 

3月23日に新着アイテムを更新しますので、

ショップの方も是非覗いてみてください(*^_^*)

 

ネパールファミリーと、ヒマラヤ水晶、そして覚えてくれていた人。

沢山のスマイルに再会にじ

 

 

届いたヒマラヤ水晶達

  • 2018.03.17 Saturday
  • 00:00

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無事にネパールから出荷されたヒマラヤ水晶達が手元に届き、

 

梱包された包みの中から、1つ取り上げてみました。

おみくじみたいな感覚で、

 

どんな水晶がでてくるのか。

 

とドキドキしながら最初の1個を開けると、

かなり、衝撃的ちゅん

 

水晶が、語り出しそうなんです。

 

 

ナント、自分にマイクを向けているみたいで、

とても珍しい形。

 

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

水晶そのものの透明感も、カタチも美しいのですが、

 

このマイクのような結晶までが、

欠けナシの緑泥。

 

反対側から見るとこんな感じで、

ボディの中央に

角閃石のインクルージョンが立ち昇っています。

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

この語り出しそうな水晶を始め、

(産地:ラパ、ダディン/ ガネーシュヒマール、ネパール産)

 

2018年産出のガネーシュヒマールの水晶達が届いております。

 

ここから透明な美しい5つは、

ティプリン、ガネーシュヒマール、ネパール産

 

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

 

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

 

こちらは、ゴルカ産の角閃石入り。ゴルカでもラパに近い所からの産出だそうです。

緑泥 ゴルカ産 ヒマラヤ水晶

 

こちらの緑泥もゴルカ産です。

緑泥 ゴルカ産 ヒマラヤ水晶

 

小さなアイテムからのご紹介でした。

 

前回のブログに書きました、

 

ヒマラヤ水晶玉も届き、

流石の5.8kgで、圧巻の美しさ!

素晴らしい透明感に、重さのせいで手がプルプルと震えながら、

眺めてみました。

漂うようなインクルージョンが若干あり、

そこがなんとも美しい別世界のようです。

 

なんというか、言葉で説明する事自体に違和感を感じる、

圧倒的な存在感がありました。

 

以前は自分がネパールに長くいて、

日本に水晶達を送る側だったのですが、

 

こうして受け取る側になってみると、

はるばる遠い道のりと時間を経て、

沢山の人の手を介して、

無事に届いてくれて、ありがとうと言う気持ちで、

満たされております。お願い

 

そんな事を思っていたら、

そんな穏やかな感謝の気持ちを現すような、

心静まるようなカタチの水晶が出て来ました。

 

 

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

まだまだ続く。開梱作業中より。

 

来週末3月22〜24日頃にショップに更新予定です。

 

ご興味ある方、是非メルマガにご登録頂けたら、

新着アイテムを更新する際にお知らせが届きます手

 

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ヒマラヤ水晶玉が出来上がる迄、、、

  • 2018.03.14 Wednesday
  • 00:44

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久々のブログ更新ですき

見てくれる皆様、ありがとうございます。

 

ヒマラヤンジェムス、ネパールでは、

新着アイテム更新の準備中。

 

2018年に入ってから、

ガネーシュヒマールの山々から産出した、

ヒマラヤ水晶達。

 

ガネーシュのティプリン産やゴルカ産等、

 

そろそろネパールから新着アイテムが届くので、

楽しみに待っている間に、

 

今回日本に送られた、

ヒマラヤ水晶玉が出来る迄をレポートしたいと思います手

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

こちらは、5.8kgのガネーシュヒマール産ヒマラヤ水晶玉。

 

この石はナント!!

 

元は27kgの原石から磨きだされたそうです。

 

ネパールでは、水晶玉の研磨が機械を使っての手作業です。

ですので、1つ1つの丸玉に、全てマシンのみで磨かれたものとは違った、

独特の温かみが宿っているように思います。

 

一目ですぐに、それと分かります。

 

店長エリックが、いつも言っているのが、

”僕たちはチームで働いているから。

僕一人じゃないんだ。

まず最初に、始まりは山なんだ。

そして、

山で手作業で掘る人から、町に降ろす人、そして加工作業する人。

皆がチームだから、一人じゃなくて皆で関わってるんだ。”

 

 

 

山から降りてきた原石に切り込みを入れる時。

やはり、水晶に祈りが捧げられるそうです。

 

最初の27kgの原石がカットされるところは、

こんな感じです。

 

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

とてもクリアで、なるべくインクルージョンの少ない所となると、

やはり水晶の中心部分のようです。

 

外側から見て、

水晶玉にした時にどれくらい透明度と艶が出るかは、

この段階で大体わかるそうです。

 

大きく、円に近い形にカットされますが、

丸玉に使われるのは、全体のほんの一部分になります。

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

カットされた状態の断面は白く艶のない状態ですが、

最終的に磨き込まれるまでは、

水晶内部の透明感は表面上には見えてこないです。

 

○へ○へと、丁寧に磨き込まれていきます。

 

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

熟練したネパール職人が、手の感覚と目を駆使して、

○に近づけて行きます。

 

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

この段階では、ほぼ○になりましたが、

良く見ると細かい鱗のように、まだ凹凸があります。

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

ここから更に研磨して表面が磨かれていくと、

最終段階で、

水晶そのものの持つ、その石の輝きと透明感が現れて来ます。

 

そして、

この様になるそうです。

 

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

素晴らしいですね!

 

心もこのように磨かなくては!!などと思いながら、

水晶玉が出来るまでを眺めていました。

 

そろそろ、17日にうお座の新月がやってきます。

 

その頃までに間に合うといいな、と思いながら。

 

次は2018年産出の原石たちをブログでレポートしたいと思います。

 

活動開始手

 

チベタン ニューイヤー

  • 2018.02.17 Saturday
  • 23:33

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2月16日の新月の日のネパール通信。

 

この日はチベタンニューイヤーだったそうで、

写真が送られてきました。

 

ネパールには、チベットの仏教寺院やモネストリーが

アチコチにあります。

 

モネストリーは、お坊さんが仏教について学んだり、

祈りを捧げたりしている場所で、子供も沢山住んで学んでいます。

 

1週間プログラムなどで、一般の人も勉強に参加できるそうです。

 

こちらは、1つ前のブログにかいたボダナートにある、

チベット仏教モネストリー。

 

この日は新年のセレモニーが行われていたそうです。

チベタンモネストリー

 

僧侶たちによる踊り。

 

チベタンモネストリー

 

チベタンモネストリー

 

前日には、お香が黙々と焚かれて浄化の日。

 

そして、新年のお祝いだそうです。

 

ネパールの街中は、アチコチでお香の香りが漂い、

私はとても好き。天然香は、自然と心が落ち着く気がします。

 

お香を焚いて一日が始まる朝が好きで、

日本でも焚いています手

 

色々な種類が数えきれない程ありますが、

又の機会にご紹介したいと思います。

 

 

ボダナート

  • 2018.02.15 Thursday
  • 01:00

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ネパール便り第二弾。

 

こちらはボダナート。

巨大な美しいストゥーパの聳える、チベット仏教寺院。

 

ネパール ボダナート

 

ストゥーパに描かれた仏陀の目。

森羅万象、全てを見通すと言われる智慧の目。

ネパール ボダナート

 

このストゥーパの周りには、無数のお土産屋やカフェ、

レストランが立ち並んでおります。

 

ネパール ボダナート

 

 

その近くで見つけた、美しい布袋。

 

ヒマラヤンジェムス、ネパールでは、

水晶をこちらの布袋に包んで発送しています。

 

 

真ん中の紐をグルグルと巻くと、

このような形になり、サイズを問わずいい感じになります手

 

データカード、商品名、産地やサイズを明記したカードもつけております。

 

 

ストゥーパとガネーシュヒマールのヒマラヤ水晶玉。

 

 

日暮れのストゥーパも、とても美しいです。

カフェの2階から、お茶を飲みながら眺めると、

素敵な時間が過ごせます(*^_^*)

ネパール ボダナート

 

ネパール便り

  • 2018.02.11 Sunday
  • 23:01

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かなり久々のブログの更新です手

ネパールに帰国中の店長エリックより、ネパール便り。

 

まずは、バクタプルの町から。

 

バクタプル ネパール ヒマラヤンジェムス、ネパール

Welcome to Bhaktapur.

 

バクタプルは、カトマンズの中でもとても有名な観光名所で、

映画「リトルブッダ」の撮影現場にもなった事で有名です。

 

古き良き町並みが見られましたが、

震災時には古いが故、とても大きな被害が出た場所でもあります。

 

現在も、修復作業が進行中。

 

ティプリン ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶

 

 

ナガルコットと言う、ヒマラヤの山々が見える山の見える村に行く途中、

立ち寄ったそうです。

 

ここ数週間で、

新たなるガネーシュヒマール産のヒマラヤ水晶達との出会いがあったそうで、

かなり嬉しそうな様子。

幾つかの水晶と共に、ナガルコットへ。

 

 

小高い丘の上からの夜明け。

ナガルコットの夜明け ネパール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

真ん中に連なる山々がガネーシュヒマールです。

ガネーシュヒマールの山々 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

そしてこちらが、

ティプリン、ガネーシュヒマールから産出した、ヒマラヤ水晶達。

 

ティプリン ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶

 

ティプリン ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶

 

 

 

ナガルコット ネパール

 

 

最も大きなものは、かなり巨大な5.8kg。

ガネーシュヒマール産のヒマラヤ水晶丸玉。

 

かなりレアなアイテムかと思われます。

 

若干のインクルージョンがあるそうですが、

とても美しいです!

 

夜明の光と共に。

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

テンプルより。

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶丸玉 5.8kg

 

この石が、

原石からカットされ、

磨かれていく工程を写真に収めているそうですので、

また後日レポートしたいと思います。

 

 

 

 

 

モンキーテンプルからの伝言

  • 2018.01.21 Sunday
  • 11:00

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ネパールに帰国中のエリックから、

次なる写真が送られてきました。

 

やっとネパール景色の写真が来た!と、思いきや、、

 

3匹の猿の写真です。ちゅん

 

背景は丘の上の寺院、

カトマンズ渓谷の一部として、ユネスコ世界遺産に登録されている、
ネパール仏教寺院のスワヤンブー。

 

別名、モンキーテンプルとしてしられている、

猿が野放しで沢山いる寺院です。

 

景色の写真は一切なし。

 

モンキーの写真のみが、

3枚続けてピコピコとLINEで送られてきました。

 

しかしながら、この猿の写真を見ると、

非常に興味深く、何故か伝言のように思えてきたので、

ブログを書く意欲が湧いてきました(笑)

 

 

1枚目。

空は晴れているというのに、

3匹揃ってうつむく猿、、、

 

ネパール スワヤンブナード モンキーテンプル 

 

 

2枚目.

1匹が何かに気が付き顏を上げます。

 

ネパール スワヤンブナード モンキーテンプル 

 

3枚目.

 

気づいた猿が立ち上がると、

もう一匹の猿が、手を合わせて合掌しています。

 

ネパール スワヤンブナード モンキーテンプル 

 

なんだか、3枚の写真が続き絵みたいで、

面白いと思いませんか?

 

 

「立ち上がる、」

そんな年なんだと思います。

 

スワヤンブー、モンキーテンプルから、

伝言でしたお願い

 

PS.スワヤンブーからカトマンズ盆地が一望できます。

↓こんな感じです。(嫁の撮った数年前の写真より。)

 

丘の上、空に近い寺院。

su4.jpg

 

久々のネパール

  • 2018.01.14 Sunday
  • 22:24

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店長エリックは、

久々のネパールへ。

機上の景色

 

これを書いている嫁は、日本におります。ゆう★

 

「着いたらネパールの写真送ってね、ブログに書くから!」

 

と言っていたのですが、

 

なんと、びっくり 送られてきたのが食べ物の写真です(笑)

 

ネパールの定番、

昼も夜も食べますよー、ダルバート。

 

ネパールダルバート

 

 

そして、こちらは餃子ではありません。kyu

モモと言います。

 

ネパール モモ

 

少し辛いスパイスをつけて頂きますが、

しょうゆをつければ、ほぼ餃子(笑)。

 

カトマンズにはモモの名店が何店かあり、

美味しい所は本当に美味しいです。

 

モモはそもそもがチベット料理なのですが、

私はモモが好きで、ネパールに行くと良く食べに通います。

 

チベット人がやっているので、

たいていお店にダライラマ法王の写真が飾られており、

それを見ながら、モモを食す。

 

まだまだ冬さなかのカトマンズ。

 

次は街中の景色の写真を送ってくるそうですので、

またブログにてご紹介したいと思います。

 

まずは、無事到着!

 

観察

  • 2018.01.07 Sunday
  • 14:22

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かつてネパールに移り住んだ頃、

私はマメにヨガに通っていました。

 

いい気分転換になり、身体も気持ち良いので、

ヨガに行くこと自体が楽しみでした。

 

しばらくして、、、

 

体験しなければ、話には聞いても知り得なかった事。

旅をすることと、実際に住むことの違いを知り始めた頃。

 

ネパール暮らしに行き詰まりを覚え、

習慣の違いや、考え方の違い、

これまで自分の中で当たり前だったことが、

通用しない現実に、適応できなくなった頃。

 

ヨガの先生が開いていた、外国人向けの瞑想クラスにも行ってみました。

 

まずは、心を静めなくては!

そんな事を思い、ヨガではもはやリフレッシュできなくなった自分を、

何とかしたくて門を叩いた訳ですが。

 

そこで先生に教えられた、究極の異国生活、第一関門の突破口。

 

それは、全てを「静かに観察する事」でした。

 

”ただ違いが目の前に在るだけです。

 

まずは目を閉じて、静かに自分自身の呼吸を観察しましょう。”

 

そう言って、瞑想タイムが始まりました。

 

今でも鮮明に覚えていますが、

 

呼吸に意識を集中するどころか、

生活の色々な場面を思いだし、

こうするべき、それはおかしい、、、

思考と感情がグルグル回って、観察どころか、呼吸すら忘れそうでした(笑)。

 

しばらくして、

 

瞑想の時間が終わり、

 

どうでしたか?と先生にきかれて、

呼吸すら忘れそうだったと、正直に話すと、

 

にっこり笑いながら、最初は皆そうです。ニコ

 

練習を繰り返し、

自分自身を、静かに観察できるようになれば、

次は、

環境の違いを変えようとせず、

静かに起きている事を、

目の前の事を観察できるようになります。

 

その上で、

 

観察できる人が、何かを変えようとするのと、

観察する事ができ無い人が、何かを変えようとするのとでは、

 

結果に大きな違いが生じます。

 

先生は、静かな眼差しで、

そう言っていました。

 

自分なりに納得する部分があり、

私の人生に、まずは静かに観察するという事が、

取り込まれ始めた出来事でした。

 

そういえば、あの時はかなり通って練習したけれど、

自分を観察出来るようになったのかしら?

と呼吸の荒かった当時を想いだしながら、

 

今日は店長エリックの選んだ石を、

静かに観察しています。ちゅん

 

この石達は何が素晴らしいの?と聞くと、

 

しばらく何か考えている様子で、

 

ポツリと言いました。

 

”僕はね、物心ついた頃から、

とても沢山の水晶が、常に家にあったんだ。

だから、ガネーシュヒマールの水晶をずっと見続けてきたんだよ。”

 

流れた時の長さを感じ、、、

素敵な事だなと思いました。

 

 

さて、1つ目は、

4kgを超す、とても大きな緑泥の虹入り水晶です。

 

緑泥ヒマラヤ水晶 4kg レインボー

 

真っ直ぐに聳える、

水晶の塔のような、とにかくパワフルな姿の美しさが特徴ですが、

 

ボディ下部には、剣のような細く美しい結晶が共生しています。

 

ガネーシュヒマール産  緑泥ヒマラヤ水晶 ヒマラヤンジェムスネパール

 

先端から覗き込むと、ボディの中央に現れた虹が、

まるで万華鏡のように見られます。

緑泥ヒマラヤ水晶 4kg レインボー

天辺から現れる虹も美しいですが、ボディの側面からも、

流れるように虹が見られます。

 

ガネーシュヒマール産  緑泥ヒマラヤ水晶 ヒマラヤンジェムスネパール

 

美しい六角形と、中心の虹、、、そして剣。

そこにあるだけで、荘厳な石。

ガネーシュヒマール産ヒマラヤ緑泥水晶。

 

 

もう一つは、ヒマラヤのトライゴーニックです。

1kg弱の、ガネーシュヒマール産大きな緑泥ヒマラヤ水晶。

ヒマラヤ水晶 緑泥クラスター トライゴーニック

 

先端の表面のファセットに、下向きの三角形▼が無数に出ています。

クラスターの中央、一番大きな結晶の真正面のファセットです。

右横のファセットの横面にも、トライゴーニックが見られます。

 

ヒマラヤ水晶 緑泥クラスター トライゴーニック

とても神聖なシンボルと言われ、

内なる強い導きに繋がり、本来の在り方や仕事が始まる時に出会うと言われています。

 

ガネーシュヒマール産ではとても数が少なく、

特にクラスターでは、滅多に見る事はありません。

 

底部も美しく結晶化した、トライゴーニックの緑泥クラスター。

 

私自身は、

この石を眺めていたら、、、

 

上に書きました「観察」の事を、自分の成長を強く願っていた頃を

とても懐かしく思いだしました。

 

きっと次なる成長段階が来ているのかもしれません。にじ

 

 

 

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