ガネーシュヒマールからの山便り

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 13:22

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皆様、今年も宜しくお願い致します☺

 

お正月が明け、少しすると。

ネパールに旅立った店長Ericですが、

今はガネーシュヒマールの山中に滞在中。

向かう途中の景色より。

ネパール ガネーシュヒマール 山景色

 

この先、全くWifiは繋がらなくなった、ヒマラヤの山の中。

 

高いヒルステーションに立つと、電話の電波だけが時折拾えるそうで、

電話がかかってきます。

 

どう?寒い?大丈夫?と聞くと。

 

一言の返答が。

 

「ファンタスティック!!!!」だそうです。

何よりでございます(笑)。

 

冬のこの時期、寒さはありますが、

その分空気が澄んでおり、山景色が圧巻だそうです。

 

透明でキラキラと美しい水晶産地、ティプリンの村を見下ろす、

高いヒルステーションからの電話でした。

 

鉱山にも行き、小さいながらも素晴らしい水晶が掘れたそうで、

大喜びの模様。

 

ガネーシュヒマールの麓村でもインターネットは繋がらないそうですので、

写真等のご報告は、少し先になりそうです。

 

ガネーシュの鉱山へは誰と一緒に行ったの?

と聞くと、

 

その返答に、

私の記憶は、5〜6年前のカトマンズへと飛びました。

 

街中カトマンズにあります、

当時のヒマラヤンジェムスネパールのお店にいた時の事。

 

2人の男性がリュックをしょって店に入ってきました。

カウンター越しに、ネパールママと何か話をしておりましたが、

その姿というか、彼の存在感そのものが、

私の目にはとても不思議に映り。

 

この人は人間だろうか?山の精霊だろうか?

その二つが半々に合わさったみたいで、

 

リアルな「ブッシュマン」を見ているようでした。

 

人の纏うそれとは、何か違った雰囲気。

子供が悪戯した時のような笑い顔。

 

そして、その時は確か真冬だったにも関わらず、

足元は素足にビーサンでした。

真冬の数千メートルの山からビーサンで降りてきたというわけですから、

それだけでも驚きです。

 

その日の夜、私があまりに、

尊敬の意を込めて、ブッシュマンすごいね、ブッシュマンすごいね、

と彼の話をしたものですから。

 

以来、ネパールファミリーが彼の事をブッシュマンと呼ぶようになりました(笑)。

 

今年最初のガネーシュの鉱山へは、

ブッシュマンとその仲間達と行ったようで、

とても楽しかったそうです。

 

その後の報告を楽しみにしながら、待ちたいと思います。

 

そうそう、

今回不思議に思ったことといえば。

 

最初はネパールに戻ったら、インドの友人に会いに行くと言って、

準備をしていたはずなのに。

 

ある瞬間を境に、

 

急にガネーシュの山に行く!!と、

まるで何かのスイッチが入ったかのようでした。

 

全てが用意されたかのように話が進み。

カトマンズ到着後。

一泊でポカラへ。

一泊でガネーシュの麓の麓の一番入り口の村へ。

そしてヒマラヤ山中へと、、、

 

すべてがのんびりなネパール人とは思えぬ、

超絶フルスピード感。

 

行こうとしても、一向に予定が立たぬ時は、立たぬのに。

それを何度も見ているが故に、、、

山に呼ばれるとは、こういう事なのかしら?

 

などと、思う出来事でした。

 

↓遡りますが、ネパール到着時のカトマンズ空港は、

ものすごく賑わっていたそうです☆

 

6281.jpg

 


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