ヒマラヤ水晶玉が出来上がる迄、、、

  • 2018.03.14 Wednesday
  • 00:44

JUGEMテーマ:パワーストーン

JUGEMテーマ:写真日記

 

久々のブログ更新ですき

見てくれる皆様、ありがとうございます。

 

ヒマラヤンジェムス、ネパールでは、

新着アイテム更新の準備中。

 

2018年に入ってから、

ガネーシュヒマールの山々から産出した、

ヒマラヤ水晶達。

 

ガネーシュのティプリン産やゴルカ産等、

 

そろそろネパールから新着アイテムが届くので、

楽しみに待っている間に、

 

今回日本に送られた、

ヒマラヤ水晶玉が出来る迄をレポートしたいと思います手

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

こちらは、5.8kgのガネーシュヒマール産ヒマラヤ水晶玉。

 

この石はナント!!

 

元は27kgの原石から磨きだされたそうです。

 

ネパールでは、水晶玉の研磨が機械を使っての手作業です。

ですので、1つ1つの丸玉に、全てマシンのみで磨かれたものとは違った、

独特の温かみが宿っているように思います。

 

一目ですぐに、それと分かります。

 

店長エリックが、いつも言っているのが、

”僕たちはチームで働いているから。

僕一人じゃないんだ。

まず最初に、始まりは山なんだ。

そして、

山で手作業で掘る人から、町に降ろす人、そして加工作業する人。

皆がチームだから、一人じゃなくて皆で関わってるんだ。”

 

 

 

山から降りてきた原石に切り込みを入れる時。

やはり、水晶に祈りが捧げられるそうです。

 

最初の27kgの原石がカットされるところは、

こんな感じです。

 

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

とてもクリアで、なるべくインクルージョンの少ない所となると、

やはり水晶の中心部分のようです。

 

外側から見て、

水晶玉にした時にどれくらい透明度と艶が出るかは、

この段階で大体わかるそうです。

 

大きく、円に近い形にカットされますが、

丸玉に使われるのは、全体のほんの一部分になります。

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

カットされた状態の断面は白く艶のない状態ですが、

最終的に磨き込まれるまでは、

水晶内部の透明感は表面上には見えてこないです。

 

○へ○へと、丁寧に磨き込まれていきます。

 

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

熟練したネパール職人が、手の感覚と目を駆使して、

○に近づけて行きます。

 

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

この段階では、ほぼ○になりましたが、

良く見ると細かい鱗のように、まだ凹凸があります。

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

ここから更に研磨して表面が磨かれていくと、

最終段階で、

水晶そのものの持つ、その石の輝きと透明感が現れて来ます。

 

そして、

この様になるそうです。

 

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

素晴らしいですね!

 

心もこのように磨かなくては!!などと思いながら、

水晶玉が出来るまでを眺めていました。

 

そろそろ、17日にうお座の新月がやってきます。

 

その頃までに間に合うといいな、と思いながら。

 

次は2018年産出の原石たちをブログでレポートしたいと思います。

 

活動開始手

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

HimalayanGemsNepal

selected entries

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM