共時性とストゥーパ

  • 2019.07.16 Tuesday
  • 22:10

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少し前の小雨の降る七夕の日に起きた共時性

(シンクロニシティ)について、書きたいと思います。

前回のメルマガにも少し書きましたが、

7月7日の七夕の日に法事がありまして、

お寺さんに親戚一同が大勢集まりました。

 

エリックは初参加。少し遅れて到着した私たちに、

住職さんが声を掛けられました。

 

「エリックさんですか!」

 

と、名前を知っていることに驚き(゚Д゚;)、

お話をすると。

 

卒塔婆にカタカナで’名を書いたのが、

人生で初めてだったそうで、

すっかり名前を覚えてくれたそうです(笑)。

 

卒塔婆とは、仏塔、ストゥーパを意味します。

ストゥーパの国と行ってもいい程のネパールから来て、

日本のストゥーパに名前が書かれたね。などと言いながら。

 

仏教を通して、日本とネパールが色々繋がっており、

興味深くなったころ。

 

後々の食事の席で、住職さんが私たちの席まで来てくれました。

 

エリックが、お経を聞いているだけで、

とてもピースフルな平和な気持ちに包まれました。

というと、

 

お経のコンサートなるものもあるそうで、

そちらにも出たり、練習されているそうです。

 

その昔、奈良の長谷寺で学ばれたとのことで、

色々話し込んだ後。

暫くして、

 

「ちょっと待っててください」と言われた後。

 

紅い美しい扇子をエリックに下さいました。

 

真言宗豊山派のお寺さんでした。

 

広げると、福、寿、海、尊などの文字が書かれており、

嬉しくなる。

 

家に戻って、早速飾りました(*^-^*)

 

 

しかしながら、このマークは何を意味しているのか?

ととても気になり。

 

 

融合とか、そんな感じかしら?とネットで調べると。

 

「 輪違わちがい 」といい、

仏さま(大日如来)と私たち 衆生しゅじょう は、

もとは同じで異なることはない“凡聖不二ぼんじょうふに ”という教えをあらわしています。

 

とのことでした。

 

この時起きた共時性、、、シンクロニシティ!

 

この翌日、

ガネーシュヒマール産のヒマラヤ水晶を、

ネットショップに新着更新すべく、

準備をしていた私達。


そこで、

 

昔々から存在していながら、

その名をネパール現地ですら、

あまり知られていなかった水晶村。

 

ガネーシュヒマールの有名な産地、ラパとティプリンのその狭間で。。。

 

実際にエリックも、
その村を訪ねて初めて、その存在を知った水晶産地があるそうです。

シェルトゥン。(Sertung- Dhading, Ganesh Himal region. )

 

地図で見るとこんな感じです。

赤丸の中、

右がティプリン、左がラパ。

真ん中がシェルトゥン。

 

時にラパ産と言われたり、時にティプリン産と言われたりしながら、

どちらにもかかるロケーション故に、間違いではありません。

 

しかしながら、そこはまるでHidden Paradaise、、、

Deep in a mountains.

深い深い山の奥の隠された楽園のような、、、

そんな何かがあったそうです。

 

日本でこの地の名を知る人も、いないかと思われますが、

そんなシェルトゥンの水晶を始めてショップに出そうという前日に。

 

まるで何かが繋がりを見せるかのように、

地図と似たような紋の入った扇子に、沢山の祝福の文字。

 

微かに見せる繋がりが、とてもとても嬉しく思う、

出来事でした。

 

エリックは今、シェルトゥンについて色々書きながら、

エクスクルーシブ!滅多に出会わぬスペシャルアイテムのページを、

コツコツ準備中だそうです☺

 

同じ日にあった、もう一つの共時性の出来事も別ブログに書いてみました。

🔗水晶と共時性

 

 


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豆苗と仏陀の石

  • 2019.07.04 Thursday
  • 01:01

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つい最近、数日前の出来事。

 

石が人を呼ぶのかな?と思った事がありました。

こちらのブログで、一つ前のエントリーで仏陀の石と名付けた、

ヒマラヤ水晶を載せました所。

 

それを見て、ご祈祷に来てくれた友人がいました。

神社仏閣で奉納太鼓を叩く方々で、

是非拝見したいとのことで、遠い所を来てくれました。

ありがたい事です☺

 

かなり正式に準備をしてくださって、驚きながら。

 

私は全てネパール産のアイテムで、この石専用の、即席の祭壇を作ってみました。

↓真ん中に仏陀の石。左の仏像はマイトレーヤ、右はグリーンターラ母神。

ネパールにいた時に、鳥が上から落としていったルドラクシャもあります(笑)。

 

ネパール ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 仏陀の石

 

この時、

 

何を思ったのか、、、

急に思い立って、今自分が育てている豆苗を、

祭壇の横に置きました。

 

水晶は植物が好きですからね。とかいいながら(笑)

 

豆苗

 

そして、素晴らしくパワフルなご祈祷も終わり、

 

皆でワイワイして話が盛り上がる中。

 

ふと、この豆苗に視線が行くと。

 

なんと!!先ほどとは明らかに様子が変わり。

 

まるで、カツが入ってピンと、直立不動になったかのように、

真っ直ぐに伸びています!(笑)

 

うわー!と、驚き、見入ってしまいました。

 

豆苗

 

左向きにクネッていた時から、1時間と経っていないのに、

この変わりよう。

まるで豆苗が場の空気を読んでいるみたいで、

愛おしさ倍増です♡

 

因みに、この背筋を伸ばしたような状態は、

その日の夜までで、

 

翌朝みると、

また好き勝手にあっちこっち向いていました(笑)。

 

豆苗

 

仏陀の石のご祈祷以来、この豆苗を毎日観察しだしたら、

かわいくなってしまい、食べるのが勿体ない気分です(^^♪

 

因みに急遽石のテーブルに作ったミニ祭壇は、気に入ってしまったので、

石を立ててみたりしながら、そのまま鎮座しています。

 

ネパール ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 仏陀の石

 


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仏陀の石

  • 2019.06.22 Saturday
  • 08:59

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6月中旬頃、満月の少し前に。

ネパールの僧侶の友人からエリックにとても長いメールがありました。

仏教徒にとって、Saga Dawaといい、

6月の満月をピークに、大変重要な時に入るから、

なるべく食事を野菜中心にし、善き言葉を発し、心静かな時を過ごすようにと、

メッセージがあったそうです。

 

 

時を同じくして、ネパールからいくつかのヒマラヤ水晶が届きました。

 

感慨深そうに、一つの水晶を見ながら、

自分が望む、望まぬにかかわらず、

来るべき所に水晶がくるんだな、、、と言っているので。

 

ナニ、ナニ?なんの事?と聞くと。

 

今年2019年3月のカトマンズ。

エリックが日本に来る前日の事。

ガネーシュヒマール村の仏教徒の僧侶の友人が、

私の尊敬するグル(最も高い位の高僧)が水晶を手放すと言っているので、

一緒に見に行ってほしいと頼まれたそうです。

 

28年以上祈りを捧げた水晶で、今までは誰が譲ってくれと言っても、

決して譲らなかったそうです。

 

高僧の娘さんが今28歳で、その娘さんが生まれる前に手にした水晶だそうです。

 

その時エリックは、

頭の中で、見たことのないような極上ヒマラヤ水晶を勝手にイメージしていたそうです。。。(笑)

 

いざ、その僧侶の家へと向かうと、

それはカトマンズの郊外のとても遠い場所で。

本当にカトマンズのエッジ、一番端だったそうです。

渋滞を抜け、やっとやっとヒルステーション、

小高い丘の麓について車を止めると。

 

どこにも家などない様子に、本当にこんな所なのか?と聞くと。

 

向かうべき高僧の家は、その小高い丘の頂上にあるらしく、

車を止めた場所から、更に延々に登り坂を歩かされたそうです。

 

翌日日本に出発するので、準備も終わらぬ中、

 

ほんのちょっと見に行くつもりだった場所が、

あまりに遠く。

 

汗だくで頂上に着いた頃には、怒りにも似た感情があり。

 

見せられた水晶に、何も心揺れず。

いらないと言って、帰ってきたそうです。。。

 

それから3か月以上経って。

 

色々な経緯があり、最終的にその水晶が日本に来ることになりました。

 

ネパール ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 仏陀の石

 

仏陀の祭壇の前に置かれた、ネパールでのその水晶の写真です↑

 

自分が望む、望まぬにかかわらず、

来るべき所に水晶がくるんだな、、、その言葉の意味を、やっと理解し。

 

私は一目でその水晶に一目惚れにも近い思いがやってきて。

しばらく眺めておりました。

 

手に取ると、しばらくして全身の毛穴から汗が噴き出して、驚きました。

 

まるで水晶のなかに、物語があるようです、、、

 

なんて美しい水晶なんだろう!!!というのが、感想です。

きっとこの時期に日本に来る、何か深い意味があるのでしょう、、、

 

水晶の角度によって、ドラゴン、不死鳥、そして休憩する姿も見えてきます。

 

「これはクリスタルシード、水晶の種があるんだ。」

というので、よく見ると、完全に貫入した小さな水晶が中央に見られます。

 

まるで中央に漂うインクルージョンが繭のようです。

ネパール ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 仏陀の石

 

繭の中で水晶の種、クリスタルシード↓

ネパール ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 仏陀の石

 

下から虹の炎が上がり、

ネパール ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 仏陀の石

 

翼を持ったドラゴンのようにも、

ネパール ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 仏陀の石

 

天に向かう不死鳥のようにも、

ネパール ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 仏陀の石

 

はたまた膝を抱えて、脱力して休む姿にも思えてきて、

ネパール ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 仏陀の石

 

仏陀の石の中を旅した気持ちになりました。

 

因みに、虹の下の根底で。

ヒョウタンかストゥーパにも見える、

小さなインクルージョンから、全てが始まったように思います。

 

ネパール ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 仏陀の石

 

祭壇の石として、大切にしようと思います。

家の水晶の祭壇に置きました。

凄い存在感に、ありがたいご縁に、心から感謝です。

 

この石を日本に巡らせてくれた高僧と、話がしてみたくなりました。

きっとどこかのタイミングで会えるかな?と思いながら。

仏陀の石より。

 

 

エリックは、エクスクルーシブ!

滅多にないスペシャルアイテムのページを作成中だそうです。

 

夏至の日より。

 

 


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ウェブショップ更新準備のプレビュー

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 23:23

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Konichiwa, Eric des,

 

 

 finally I was able to prepare a new crystal for the webshop I'm sorry I took a long time. 

やっとウェブショップに更新するクリスタルの準備が出来てきました。

かなり久しぶりになってしまいました。

 

皆さんが私の選んだクリスタルを楽しんでいただければ幸いです。

 

 


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ガネーシュヒマールの大きな水晶ポケット

  • 2019.04.27 Saturday
  • 01:17

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ガネーシュヒマール村での、水晶採掘日記も最終回。

村の水晶堀トモダチ達が、大きな水晶ポケットを見つけた採掘現場より。

 

最初に1枚の写真がLINEに送られてきて、

 

え?これは石の写真なの?と、、

1つのクラスターなのかと思いきや!

 

これが一つの水晶ポケットだそうです。

おおお!こんな風に、岩場の合間に水晶が育っているとは、、、

 

ネパール ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 採掘現場日記

 

ここは高さのない細いポケットで、

人が入れるサイズではないそうですが、

 

この場所から、

 

このようなヒマラヤ水晶が産出するそうです。

 

ネパール ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 採掘現場日記

 

酸化鉄に覆われて殆どの水晶が産出しますが、

この後の洗浄によって、美しい水晶の光が現れるそうです。

 

それが、トップクォリティの素晴らしいものから、

そうでなくくぐもったものまで、様々ですが、

 

長きにわたり水晶を見続けてくると、

どの程度の美しさかが、すぐに分かるようになるそうです。

 

ネパール ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 採掘現場日記

 

 

場所によっては、このようにロープにつかまりながらの、

高い所から採掘されるそうであります。

ネパール ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 採掘現場日記

 

因みに、この岩の上のモス苔のようなものは、

ふかふかしているため、

水晶と水晶の間にこのモス苔が挟まれて、

カトマンズに運ばれてきたのを、何度か見たことがあります。

 

私たちはエアパッキン(プチプチ)を使いますが、

この天然の緩衝材もまた、ガネーシュヒマールならではです。

 

 

 

そして、エリックから一言。

 

ここを見に来てくださる皆様、

本当にありがとうございます。

 

私達水晶コミュニティにとって、

このようなリアルな現場をお伝えすることは、

大切な使命であると同時に、

興味を持ってくださる方にシェアできることが、

大きな喜びです。

 

このような直接的な動きが始まったばかりで、

本当に一歩一歩、ステップバイステップですが、

今出来るベストで動いています。

何が起きてくるのかを楽しみにしています。

 

オープンハート、

ノーウォーリー、

エンジョイ、ライフ!

 

ありがとうございます(*^-^*)

 

 


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2076年のネパール

  • 2019.04.16 Tuesday
  • 00:44

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ネパール ガネーシュヒマール 村景色

 

4月14日、ネパールでは新年を迎えました。

 

Happy new year!!

 

ビクラム暦というネパール独自の暦で、なんと2076年になりました。

 

毎年ネパールの新年になると、

日本が2076年になる頃には、どんなだろう?と未来を空想しながら。

 

さて、

ガネーシュヒマール村の続きです。

 

 

エリックの、

ガネーシュヒマール村、散歩トモダチ第二弾、

前回の子ヤギに続き、子牛です。

 

ネパール ガネーシュヒマール 村景色

 

前を向くとこんな感じ。

頭の上が白くてかわいいです。

ネパール ガネーシュヒマール 村景色

 

この子牛も、生まれてすぐに母親を亡くしており、

前回の子ヤギとこの子牛がトモダチで、

しょっちゅう一緒にいるそうです。

 

この子牛や子ヤギを散歩に連れて出ては、

穏やかな楽しい時間を過ごしたそうです(*^-^*)

 

 

そして、村の放し飼いの鶏が、

棚田を見渡す姿がサマになっています。

 

​​​​

 

 

 

エリックが村にいる時は、

美しい小さな水晶に沢山出会いましたが、

 

さすがに大きなヒマラヤ水晶ポケットには、

出会わなかったそうです。

 

しかしながら、

海を渡って日本に戻り、ここが桜の美しい季節になったころ。

 

この村で一緒に過ごした現地の水晶仲間たちが、

遂に、大きなポケットに出会ったそうです。

 

その写真が送られてきたそうですので、

次は、ガネーシュヒマールの大きなヒマラヤ水晶ポケットを、

レポートしたいと思います。

 


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ガネーシュヒマール、村の暮らし

  • 2019.04.11 Thursday
  • 01:15

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ネパールのヒマラヤ水晶産地、

ガネーシュヒマール村で、数週間暮らしたエリックですが。

 

村景色の写真を沢山並べて、

これがいわゆる働く場所なんだ。

ワーキングスペース。と言われ、

 

私の頭の中には、会社の机とオフィスが思い浮かび、

それとはまるで違う、雄大な自然の山景色に、

そうか、こういう職場もあるのか、、、

と、世界の広さを感じました。

 

ネパール ガネーシュヒマール 村景色

 

毎日水晶ハンティングに出かけては、

違った景色に出会い、

 

5日間は立て続けて、小さな美しい水晶に出会ったそうです。

 

ネパール ガネーシュヒマール 村景色

 

山の中には滝もあり、、、

 

切り立った岩場の上から、水晶が採れたりもするそうです。

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 採掘現場日記

 

まるで、ロッククライミング!

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 採掘現場日記

 

とても興味を惹かれたのが、

歩いている道の横だったんだ、と見せてくれた、

微かに青い写真は、、、

ガネーシュヒマール 山景色 カイヤナイト

 

ガネーシュヒマール産のカイヤナイトだそうです(゚Д゚;)

 

↓こちらも同じくカイヤナイト。

 

ガネーシュヒマール 山景色 カイヤナイト

 

道にそんなものがあるなんて!

山の資源の豊富さに、驚きながら、、、

 

ネパール ガネーシュヒマール 村景色

 

山の稜線に太陽が沈むころには、仕事を終えて村に戻るのが、

毎日の日課だそうです。

 

そしてそれから、毎日散歩に出かけたそうです。

 

え!?朝から散々山の中を歩き回るのに、

戻ってからも散歩をするの?と聞くと。

 

トモダチといって、子ヤギの写真を見せてくれました。

 

ネパール ガネーシュヒマール 村景色

 

滞在していた家のすぐ横に飼われていた子ヤギが、

生まれてまだ間もない頃に母親を亡くしてしまったので、

中々育たず、小さかったそうです。

 

夕方戻って、散歩に連れてでると、

違った草が食べられるので、子ヤギは大喜び。

 

そしてそれが日課になり、トモダチになったそうです。

 

因みに、牛も散歩させていたそうです(笑)。

 

とてもシンプルながら、

アドベンチャーに満ちた山暮らし。

 

聞いているだけで、

違った世界観が育まれそうです。

 


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ガネーシュヒマールのウォーキングクリスタル

  • 2019.04.06 Saturday
  • 00:33

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祝いの夜も明けた翌日から。

エリックは、

毎日延々とガネーシュヒマールの山の中を歩いては、

ヒマラヤ水晶ハンティング。

 

山の中には、まるで人体でいう血管のように、

あるラインがいくつも走っているそうです。

 

その道筋を見つけると、

そこにあるのがウォーキングクリスタルと呼ばれる水晶だそうです。

 

何故ウォーキングクリスタル、歩く水晶かというと、

1つか2つのウォーキングクリスタルを見つけると、

その水晶が歩くわけではありませんが、

 

その道筋を上手く辿ることが出来れば、

水晶の静脈と言われるライン上に、

度々水晶のポケット、沢山の水晶が育っている空洞に出会うそうです。

 

なので、

山の中でウォーキングクリスタルに出会うことは、

1つや2つでも、

それが大きなポケットに繋がるかもしれない、

始まりの合図。

 

この日は、

何人もが分かれて水晶探し、

そしてアチコチで、ウォーキングクリスタル達に出会ったそうです。

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 採掘現場日記

↑チーム全員が、この日に見つけたウォーキングクリスタル達の、

集合写真(*^-^*)

 

単独でとても美しいものもあったそうです。

 

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 採掘現場日記

 

因みにこちらはというと、道の途上で、

数年前の地震でロックが落ちたのか、裏を返すと水晶が沢山だったそうです。

 

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 採掘現場日記

 

 

ネパール ガネーシュヒマール 山景色

 

絶景の山景色と、水晶ドリームの中、

シンプルなワイルドライフの山暮らし。

あっという間に日々は過ぎていったそうです。

 

 


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祝いの夜のお告げ

  • 2019.04.02 Tuesday
  • 01:22

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桜も美しく咲き始め、

店長エリックも日本に戻り、かなりドタバタしていた所。

 

やっと落ち着くと、

急にガネーシュヒマールの山の話を延々と語り始めました。

 

忘れぬうちに、

聞いていて、大変興味深かったところを、

ブログに書きたいと思います( *´艸`)

 

 

ヒマラヤ温泉からだいぶ久しぶりになりますが、

ヒマラヤ水晶の産地、

ガネーシュヒマールの山の村での話しの続きです。

 

ネパール ガネーシュヒマール 山景色

 

エリックは、お父さんが水晶ディーラーをやっていた時代から、

何度もガネーシュヒマールの山には行ったことがありましたが、

水晶の採掘場の中に入ったことはあれど、

 

本当の意味で、

自分で水晶を掘り当てたことは、これまでになかったそうです。

 

ある若かりし日頃、

イタリア人を案内したことがあり、あまりの厳しい道のりを延々歩いた末に、

まるで水晶が見つからぬので、イタリア人キレる、、、

そんなこともあったそうです。

 

そこに住んで生業にしている人にも厳しいわけですから、

手彫り作業で水晶を掘り当てる難しさが伝わります。

 

そんな折。

今回は何故か、小さい子供も含め、

村の若者たち20人近くの大勢のグループで、

 

よし!今日は皆で行こう!ということになり、

村からさらに延々と歩き続け、水晶ハンティングへ。

 

やはり新たなる水晶のポケットを見つけるのは、

至難の業で、誰も何も見つからぬまま日も暮れたころ。

 

ほんの小さなペンダントサイズながらも、

完全にフルクリアな、曇りなきヒマラヤ水晶が掘れたそうです。

それは、エリック自身で掘り当てたことが初めてだったので、

小さいながらも、かなり嬉しかったそうです。

 

 

その日の夜。

村に戻ると。

 

水晶堀に出かけたみんなを、村の萬屋が全員招待し、

夕飯をふるまってくれたそうです。

 

ワイワイ昔話やら水晶の話やら、盛り上がる中。

 

一人の村の酔っぱらいがやってきました。

彼は、いつも朝からお酒を飲んでいるそうです。

 

夜にはすっかり出来上がり、へべれけ状態。

 

フラフラと、

エリックに近寄ってくると、

今日が何の日か知ってるか?と問いかけ、

 

その日は、村のタマン族の重要なお祝いの日だったそうです。

 

そしてその彼が、よろめきながらも大きな声で、

 

今日起きたことが、一年間ずーーーっと繰り返されるんだ。

今日はそういう日だって知ってるか?

よーく覚えておくんだぞ。

 

今日お金を得た人は、ずーーーっと一年間お金を得てばかりだ。

今日お金を無くした人は、ずーーーーっとお金を無くし続けるんだぞ!

 

と、大声で語り、

 

あまりに大げさに話すので、

 

皆はその酔っぱらいに大笑いしてたそうです。

 

だれも彼の言っていることを真に受けていなかったものの。

 

この酔っぱらいの予言が、的中することになったそうです。

 

とても小さいながら、

今回初めて水晶を自分で掘り当てたエリックですが、

その後の5日間、毎日水晶に出会っていき、

これまで一度も自分に起きなかったことが、置き続けたので、

本当に驚いたそうです。

 

初日の祝いの晩に聞いた、酔っぱらいのお告げのような言葉が、

良い意味で本当になり。

 

ネパール ガネーシュヒマール 山景色

 

翌日に再び水晶堀に出かけて出会ったのは、

ガネーシュヒマールの水晶堀の男たちが、

ウォーキングクリスタルと呼ぶ水晶だそうです。

 

聞いたことのないその名に、興味津々になり。

ウォーキングクリスタル???

歩くクリスタル????何それ!?と聞き返すと、

 

山の中を歩くクリスタルと呼ばれるそれを、

写真を見せてくれるそうなので、

 

また続きを写真と共に更新します。

 


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ヒマラヤ温泉♨

  • 2019.01.24 Thursday
  • 22:11

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ガネーシュヒマールのヒマラヤ山中に滞在していたエリックから、

写真が送られてきました。

 

ネパール ヒマラヤ山中 ガネーシュヒマール 景色

 

今日はヒマラヤ温泉♨の話。

 

ヒマラヤの絶景の地、世界屈指の水晶鉱山の麓には、

天然温泉が湧き出ているそうです。

 

山の鉱山にほど近い小さな村に滞在していたそうですが、

100世帯近くの小さな村。

 

村の人が皆家族のような所があり、

今日のお昼はここへお呼ばれ、

夜はこっちの家へと、毎日アチコチの家で呼んでくれ、

皆家族になった気分だそうです。

なんだか聞いていてホッコリします。

 

この小さな村は、電気が通っておらず、

ソーラー発電のみ。

そして、

暖かいお湯のシャワーがない代わりに。

 

1時間近く歩くと、山間に天然温泉が湧き出ているそうです。

 

ネパール ガネーシュヒマール 山景色

 

温度は丁度良い感じの42度前後。

 

ネパール ヒマラヤ山中 ガネーシュヒマール 景色

 

日本にある硫黄の温泉とは違い、

石が白っぽくなっているそうです。

バッファローも飲んでいたそうです( ゚Д゚)

 

ネパール ヒマラヤ山中 ガネーシュヒマール 景色

 

ヒマラヤ温泉の話を聞きながら、

私は昔々に読んだ、

シャーリーマクレーンのアウトオンアリムという本を思い出しました。

ペルーのマチュピチュ村にある温泉での、不思議体験が書かれています。

その話に大変興味を惹かれ、マチュピチュ村まで行ってきましたが。

 

電気のない村、水晶鉱山近くのヒマラヤ温泉は、

ある意味もっと凄そう、、、と、興味深々です。

 

この温泉から村への近道が、

ものっ凄い登り坂が延々と続き、

温泉で暑くなった身体にはキツ過ぎるそうです(笑)

 

全てが天然村。

 

村のソーラーシステムも、震災前はなかったそうです。

 

料理はすべてガスではなく、

薪を燃やして作られるそうですが、

山で作られた野菜が新鮮だから、とっても美味しいそうです。

 

そしてなんと!

この村には100歳のご高齢。

長寿のおじいちゃんがいるそうです。

ブッシュマンのお嫁さんのお父さんです。


ヒマラヤ村 100歳のおじいちゃn

 

 

ネパール ヒマラヤ山中 ガネーシュヒマール 景色

 

連なる山々がゲートのようで、、、

その向こう側で、限られた人々が静かに暮らす、

ヒマラヤの水晶村より。温泉レポートでした♨

 


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