インクルージョン

  • 2018.04.18 Wednesday
  • 11:14

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先日、店長エリックが一つのヒマラヤ水晶を見つけてきて、

これすっごい、これすっごい、と騒いでおりました。
見た所、なにもスゴイ様子がありません(笑)。
ただ形はダブルターミネーション。

カイヤナイト入りヒマラヤ水晶 ガネーシュヒマール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

何がスゴイのかと思いながら、水晶内部を覗くと。

 

インクルージョンが凄かったんです矢印上

 

ブルーの光が水晶に降りたような、

カイヤナイトのインクルージョン入りヒマラヤ水晶。

ガネーシュヒマール産。

 

カイヤナイト入りヒマラヤ水晶 ガネーシュヒマール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

かなりの数の細いカイヤナイト入り。

 

大きさなこんな感じで、大きいです。

カイヤナイト入りヒマラヤ水晶 ガネーシュヒマール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

裏面にも、カイヤナイト手

 

カイヤナイト入りヒマラヤ水晶 ガネーシュヒマール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

ガネーシュヒマール産のヒマラヤ水晶のカイヤナイト入りは、

圧倒的に数が少なく、大変希少です。

 

探した訳ではなくても、出会う時には出会うもんだね。

と、喜びながら。

 

未開の地より、水晶の国現る

  • 2018.04.09 Monday
  • 22:00

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心に響いた話を、書いてみるという事は、

現実化への第一歩と言いますが、、、

 

一つ前のブログで、

ネパールのお母さんが独り言のように語っていた、

昔はあった水晶の国

 

水晶のキングとクィーンい会ってみたいな、、、

 

そんな事を思いながらも、

過去の栄光の時代を、強く思っても仕方ありません。

 

今を見据えて、

アチラにコチラにと、

繋がるご縁で水晶を見て歩いておりました。

 

なんとも全ての時間と出来事がスローに動くこの国で、

私は時間の感覚を失い、、、脱力、リラックス状態。

きっと東京で疲れていたんです(笑)

気が付いたら4月に突入。

 

そんな頃。

店長エリックが、未開の新開拓地から水晶がくるかも!と、

ずっとスッタモンダしていた大きな水晶ロットが、

やっとやっと最終的に私達に縁が繋がり、

やってくることになりました。

 

結構長くかかったので、

いつまでやってるんだろーねー?位に思っていたのですが。

 

なんと、ネパールの家にやってきたこの水晶ロット。

この地上で初産出の未開の地からエクステンション

 

ネパールのファーウェスタン。

極西ネパール

チベットとのボーダー(国境ライン)付近から掘りだされた、

祝福の第一弾であります。

 

ネパール チベット インド

ネパールボーダー、国境地帯。

上記地図で、左がインド、中央がネパール、上部がチベット(中国)の国境付近。

Mt.アピ、ヒマール。アピとはチベット語でグランドマザー。

標高7132m

その横に並んでMt.ナンパ、ヒマール。

ナンパとはチベット語でホーリーファーザー。

 

このアピ、ナンパ、ヒマラヤ山脈、

ホムラ地区からの地上、初産出です。

鉱山はガネーシュヒマールを超える、高い地から掘られているそうです。

 

こんなにまだ読者の少ないこのブログでご紹介するのも(笑)、

不思議なご縁ですが、この未開の地、

そのヒマラヤの山自体が、一番最初に日本にご縁をしてる山なんです。

 

なぜなら、Mt.アピ山に初登頂したのがの日本人チーム

K.Hirabayashi / Japan 1960年登頂。

 

そんなヒマール地区からのヒマラヤ水晶が届くと。

 

お義母さんが何やら大騒ぎ。

ネパール語で大騒ぎしながら、

お香が焚かれ、マントラが始まる。笑

 

この未開の地からの水晶、何せ初産出なので、

全てがまるごと持ってこられた為、

水晶の国が揃っているそうです。

 

↓はほんの一部。

(全部はとても並べきらない、大きな水晶ロット。)

ヒマラヤ水晶 ノースウェスタン、ネパール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

中央の巨大な水晶クラスターが、

宇宙を現す水晶の国だそうです。

ヒマラヤ水晶 ノースウェスタン、ネパール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

前面3面が素晴らしい照りと透明感を持ち、

背面3面がスリガラス状になっています。

写真からは透明感が分かりずらいですが、

水晶そのものの内部の透明感はエクセレント。

 

ヒマラヤ水晶 ノースウェスタン、ネパール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

目立った大きな欠けのない、19キロのヒマラヤ水晶クラスター。

 

ヒマラヤ水晶 ノースウェスタン、ネパール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

この宇宙を現すクラスターを筆頭に、

 

次は、水晶の国のキングとクィーン!

 

キングがいつも一回り大きく出るそうです。

そしてクィーンはいつも、キングよりプリティーだそうです。

(写真上、キング。下、クィーン)

ヒマラヤ水晶 ノースウェスタン、ネパール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

コチラが分かりやすいですが、

クラスターを含めた全ての水晶の透明度はかなり高く、

照りがスゴイ。

ヒマラヤ水晶 ノースウェスタン、ネパール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

水晶ロットほぼ全ての共通点が、先端付近に虹。

背面スリガラス状。

 

ネパールのお母さんは、クラスターがタッチングクォーツだ!

とお香をモクモクにしてました。

タッチングクォーツとは、

心に触れるように感じる特別な石の事だそうです。

 

私はもちろん、クィーンに一目惚れ。

ヒマラヤ水晶 ノースウェスタン、ネパール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

素晴らしい照りと透明感。

 

キングはそれらしい、威厳と存在感です。

クローライトのインクルージョンあり。

 

ヒマラヤ水晶 ノースウェスタン、ネパール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

Kingの息子や、クィーンの娘、お義母さん並べ始める。

 

そんなこんなで、未開の地から届いた、水晶の国のご紹介でした。

 

ナマステDocomo120

 

 

昔はあった水晶の国

  • 2018.03.26 Monday
  • 22:44

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今日はネパールに来て初めて、朝から雨が降り、

時折雷が鳴る。そんな一日で、、、

 

家で水晶を並べていると。

 

ネパールのお義母さんがやってきてそこに座り、

お茶を飲みながら昔話を始めました。

 

 

「水晶が一つのポケットから掘られるとね、

そこには国があったの。

 

何回もみたのよ、完全に揃っている水晶の国をね。

だから、水晶はそうやってできるもんだって思ってたけどね。

今では誰もそれを見れなくなったねぇ。」

 

 

と言うものですから、もの凄く興味をそそられて、

水晶の国って何?何?何?

何の話かと思い、聞き直すと。ねこ

 

詳しく説明してくれました。

 

ガネーシュヒマールの山で水晶が沢山眠るポケットが掘り当てられ、

一通り1つの水晶床から掘り出されると。

 

今は色々な事情でそうはなりませんが、

その昔は、

掘られた水晶の全てが、丸ごと持ってこられたそうです。

 

すると必ず、

そこには一際大きな2つのペアの水晶が存在し、

一目でそれとわかる雄々しいものと美しいもの、

キングとクィーンが存在していたそうです。

 

並べて行くと、大統領、補佐、

そして夫婦、ツインやファミリーと、

同じようなグループに分けて行くと、

 

どう見てもそこに、1つの水晶の国があったそうです。

 

その水晶の国を見ると、

何かすごく感じるものがあったのか、

 

お義母さんがこれまでに見た、

色々な水晶の国の話が出て来ました。

 

カトマンズ、ネパール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

また、そんな風に揃った水晶の国を見れるかしら?

気長にずーっとやってれば、いつか見れるかしら?

 

と、問いかけてみましたが、

お義母さん、

どこか遠くに気持ちが飛んで行っておりました(笑)

 

 

雨と雷の日に聞いた、

昔の水晶の国の話は、とても興味深く、

いつか見てみたいと思います。

 

雷がなって雨が降っているのに、

空にぽっかり晴れ間が出たり、

面白い空の一日でした。

 

カトマンズ、ネパール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

ネパールより、ナマステ

  • 2018.03.21 Wednesday
  • 23:59

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ヒマラヤンジェムス、ネパールでは、

1月以来となる久々のショップの更新準備中。

 

1点1点検品と準備をし、日本の発送スタッフにアイテム達を託した直後、

嫁もネパールへ。

何故かチケットがそんなタイミングだったのです。

 

春分の直前にネパール到着。

 

カトマンズの空港では、神鳥ガルーダが出迎えてくれました。

 

カトマンズ 空港

 

喧騒の町、カトマンズ。

何故かこの混沌とした中に入り、異国を感じると、

血が騒ぎます(笑)。

 

今回、沢山の透明感の高いガネーシュヒマールの水晶、

ティプリン産が登場しますが。

 

ティプリン、ダディン/ガネーシュヒマール、ネパール産

 

ネパールの家にも、この同じガネーシュヒマールのティプリンの村から、

水晶と共に連れてこられた仔犬がおります。

 

去年その仔犬の写真が送られてきて見ていたので、1歳を過ぎた今、

どの位大きくなったかと楽しみにしていると。

 

立ち上がると私の背丈を超えそうな巨体に成長し、

出迎えてくれました。りらっくま的なくま

 

ネパールで番犬として人気のある、チベタンマッシブ犬。

 

どうも懐いてくれたようですが、

あまりに大きいので、すり寄られるとヨロケそうです。ちゅん

 

春分の今日のネパールの太陽は、

静かに丘の上から降り注ぐようでした。

 

ネパール ナガルジュン カトマンズ

 

3月23日に新着アイテムを更新しますので、

ショップの方も是非覗いてみてください(*^_^*)

 

ネパールファミリーと、ヒマラヤ水晶、そして覚えてくれていた人。

沢山のスマイルに再会にじ

 

 

届いたヒマラヤ水晶達

  • 2018.03.17 Saturday
  • 00:00

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無事にネパールから出荷されたヒマラヤ水晶達が手元に届き、

 

梱包された包みの中から、1つ取り上げてみました。

おみくじみたいな感覚で、

 

どんな水晶がでてくるのか。

 

とドキドキしながら最初の1個を開けると、

かなり、衝撃的ちゅん

 

水晶が、語り出しそうなんです。

 

 

ナント、自分にマイクを向けているみたいで、

とても珍しい形。

 

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

水晶そのものの透明感も、カタチも美しいのですが、

 

このマイクのような結晶までが、

欠けナシの緑泥。

 

反対側から見るとこんな感じで、

ボディの中央に

角閃石のインクルージョンが立ち昇っています。

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

この語り出しそうな水晶を始め、

(産地:ラパ、ダディン/ ガネーシュヒマール、ネパール産)

 

2018年産出のガネーシュヒマールの水晶達が届いております。

 

ここから透明な美しい5つは、

ティプリン、ガネーシュヒマール、ネパール産

 

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

 

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

 

こちらは、ゴルカ産の角閃石入り。ゴルカでもラパに近い所からの産出だそうです。

緑泥 ゴルカ産 ヒマラヤ水晶

 

こちらの緑泥もゴルカ産です。

緑泥 ゴルカ産 ヒマラヤ水晶

 

小さなアイテムからのご紹介でした。

 

前回のブログに書きました、

 

ヒマラヤ水晶玉も届き、

流石の5.8kgで、圧巻の美しさ!

素晴らしい透明感に、重さのせいで手がプルプルと震えながら、

眺めてみました。

漂うようなインクルージョンが若干あり、

そこがなんとも美しい別世界のようです。

 

なんというか、言葉で説明する事自体に違和感を感じる、

圧倒的な存在感がありました。

 

以前は自分がネパールに長くいて、

日本に水晶達を送る側だったのですが、

 

こうして受け取る側になってみると、

はるばる遠い道のりと時間を経て、

沢山の人の手を介して、

無事に届いてくれて、ありがとうと言う気持ちで、

満たされております。お願い

 

そんな事を思っていたら、

そんな穏やかな感謝の気持ちを現すような、

心静まるようなカタチの水晶が出て来ました。

 

 

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

まだまだ続く。開梱作業中より。

 

来週末3月22〜24日頃にショップに更新予定です。

 

ご興味ある方、是非メルマガにご登録頂けたら、

新着アイテムを更新する際にお知らせが届きます手

 

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ヒマラヤ水晶玉が出来上がる迄、、、

  • 2018.03.14 Wednesday
  • 00:44

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久々のブログ更新ですき

見てくれる皆様、ありがとうございます。

 

ヒマラヤンジェムス、ネパールでは、

新着アイテム更新の準備中。

 

2018年に入ってから、

ガネーシュヒマールの山々から産出した、

ヒマラヤ水晶達。

 

ガネーシュのティプリン産やゴルカ産等、

 

そろそろネパールから新着アイテムが届くので、

楽しみに待っている間に、

 

今回日本に送られた、

ヒマラヤ水晶玉が出来る迄をレポートしたいと思います手

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

こちらは、5.8kgのガネーシュヒマール産ヒマラヤ水晶玉。

 

この石はナント!!

 

元は27kgの原石から磨きだされたそうです。

 

ネパールでは、水晶玉の研磨が機械を使っての手作業です。

ですので、1つ1つの丸玉に、全てマシンのみで磨かれたものとは違った、

独特の温かみが宿っているように思います。

 

一目ですぐに、それと分かります。

 

店長エリックが、いつも言っているのが、

”僕たちはチームで働いているから。

僕一人じゃないんだ。

まず最初に、始まりは山なんだ。

そして、

山で手作業で掘る人から、町に降ろす人、そして加工作業する人。

皆がチームだから、一人じゃなくて皆で関わってるんだ。”

 

 

 

山から降りてきた原石に切り込みを入れる時。

やはり、水晶に祈りが捧げられるそうです。

 

最初の27kgの原石がカットされるところは、

こんな感じです。

 

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

とてもクリアで、なるべくインクルージョンの少ない所となると、

やはり水晶の中心部分のようです。

 

外側から見て、

水晶玉にした時にどれくらい透明度と艶が出るかは、

この段階で大体わかるそうです。

 

大きく、円に近い形にカットされますが、

丸玉に使われるのは、全体のほんの一部分になります。

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

カットされた状態の断面は白く艶のない状態ですが、

最終的に磨き込まれるまでは、

水晶内部の透明感は表面上には見えてこないです。

 

○へ○へと、丁寧に磨き込まれていきます。

 

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

熟練したネパール職人が、手の感覚と目を駆使して、

○に近づけて行きます。

 

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

この段階では、ほぼ○になりましたが、

良く見ると細かい鱗のように、まだ凹凸があります。

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

ここから更に研磨して表面が磨かれていくと、

最終段階で、

水晶そのものの持つ、その石の輝きと透明感が現れて来ます。

 

そして、

この様になるそうです。

 

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

素晴らしいですね!

 

心もこのように磨かなくては!!などと思いながら、

水晶玉が出来るまでを眺めていました。

 

そろそろ、17日にうお座の新月がやってきます。

 

その頃までに間に合うといいな、と思いながら。

 

次は2018年産出の原石たちをブログでレポートしたいと思います。

 

活動開始手

 

チベタン ニューイヤー

  • 2018.02.17 Saturday
  • 23:33

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2月16日の新月の日のネパール通信。

 

この日はチベタンニューイヤーだったそうで、

写真が送られてきました。

 

ネパールには、チベットの仏教寺院やモネストリーが

アチコチにあります。

 

モネストリーは、お坊さんが仏教について学んだり、

祈りを捧げたりしている場所で、子供も沢山住んで学んでいます。

 

1週間プログラムなどで、一般の人も勉強に参加できるそうです。

 

こちらは、1つ前のブログにかいたボダナートにある、

チベット仏教モネストリー。

 

この日は新年のセレモニーが行われていたそうです。

チベタンモネストリー

 

僧侶たちによる踊り。

 

チベタンモネストリー

 

チベタンモネストリー

 

前日には、お香が黙々と焚かれて浄化の日。

 

そして、新年のお祝いだそうです。

 

ネパールの街中は、アチコチでお香の香りが漂い、

私はとても好き。天然香は、自然と心が落ち着く気がします。

 

お香を焚いて一日が始まる朝が好きで、

日本でも焚いています手

 

色々な種類が数えきれない程ありますが、

又の機会にご紹介したいと思います。

 

 

ボダナート

  • 2018.02.15 Thursday
  • 01:00

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ネパール便り第二弾。

 

こちらはボダナート。

巨大な美しいストゥーパの聳える、チベット仏教寺院。

 

ネパール ボダナート

 

ストゥーパに描かれた仏陀の目。

森羅万象、全てを見通すと言われる智慧の目。

ネパール ボダナート

 

このストゥーパの周りには、無数のお土産屋やカフェ、

レストランが立ち並んでおります。

 

ネパール ボダナート

 

 

その近くで見つけた、美しい布袋。

 

ヒマラヤンジェムス、ネパールでは、

水晶をこちらの布袋に包んで発送しています。

 

 

真ん中の紐をグルグルと巻くと、

このような形になり、サイズを問わずいい感じになります手

 

データカード、商品名、産地やサイズを明記したカードもつけております。

 

 

ストゥーパとガネーシュヒマールのヒマラヤ水晶玉。

 

 

日暮れのストゥーパも、とても美しいです。

カフェの2階から、お茶を飲みながら眺めると、

素敵な時間が過ごせます(*^_^*)

ネパール ボダナート

 

ネパール便り

  • 2018.02.11 Sunday
  • 23:01

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かなり久々のブログの更新です手

ネパールに帰国中の店長エリックより、ネパール便り。

 

まずは、バクタプルの町から。

 

バクタプル ネパール ヒマラヤンジェムス、ネパール

Welcome to Bhaktapur.

 

バクタプルは、カトマンズの中でもとても有名な観光名所で、

映画「リトルブッダ」の撮影現場にもなった事で有名です。

 

古き良き町並みが見られましたが、

震災時には古いが故、とても大きな被害が出た場所でもあります。

 

現在も、修復作業が進行中。

 

ティプリン ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶

 

 

ナガルコットと言う、ヒマラヤの山々が見える山の見える村に行く途中、

立ち寄ったそうです。

 

ここ数週間で、

新たなるガネーシュヒマール産のヒマラヤ水晶達との出会いがあったそうで、

かなり嬉しそうな様子。

幾つかの水晶と共に、ナガルコットへ。

 

 

小高い丘の上からの夜明け。

ナガルコットの夜明け ネパール ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

 

真ん中に連なる山々がガネーシュヒマールです。

ガネーシュヒマールの山々 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

そしてこちらが、

ティプリン、ガネーシュヒマールから産出した、ヒマラヤ水晶達。

 

ティプリン ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶

 

ティプリン ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶

 

 

 

ナガルコット ネパール

 

 

最も大きなものは、かなり巨大な5.8kg。

ガネーシュヒマール産のヒマラヤ水晶丸玉。

 

かなりレアなアイテムかと思われます。

 

若干のインクルージョンがあるそうですが、

とても美しいです!

 

夜明の光と共に。

ガネーシュヒマール産 水晶丸玉 ヒマラヤンジェムス、ネパール

 

テンプルより。

ガネーシュヒマール産 ヒマラヤ水晶丸玉 5.8kg

 

この石が、

原石からカットされ、

磨かれていく工程を写真に収めているそうですので、

また後日レポートしたいと思います。

 

 

 

 

 

モンキーテンプルからの伝言

  • 2018.01.21 Sunday
  • 11:00

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ネパールに帰国中のエリックから、

次なる写真が送られてきました。

 

やっとネパール景色の写真が来た!と、思いきや、、

 

3匹の猿の写真です。ちゅん

 

背景は丘の上の寺院、

カトマンズ渓谷の一部として、ユネスコ世界遺産に登録されている、
ネパール仏教寺院のスワヤンブー。

 

別名、モンキーテンプルとしてしられている、

猿が野放しで沢山いる寺院です。

 

景色の写真は一切なし。

 

モンキーの写真のみが、

3枚続けてピコピコとLINEで送られてきました。

 

しかしながら、この猿の写真を見ると、

非常に興味深く、何故か伝言のように思えてきたので、

ブログを書く意欲が湧いてきました(笑)

 

 

1枚目。

空は晴れているというのに、

3匹揃ってうつむく猿、、、

 

ネパール スワヤンブナード モンキーテンプル 

 

 

2枚目.

1匹が何かに気が付き顏を上げます。

 

ネパール スワヤンブナード モンキーテンプル 

 

3枚目.

 

気づいた猿が立ち上がると、

もう一匹の猿が、手を合わせて合掌しています。

 

ネパール スワヤンブナード モンキーテンプル 

 

なんだか、3枚の写真が続き絵みたいで、

面白いと思いませんか?

 

 

「立ち上がる、」

そんな年なんだと思います。

 

スワヤンブー、モンキーテンプルから、

伝言でしたお願い

 

PS.スワヤンブーからカトマンズ盆地が一望できます。

↓こんな感じです。(嫁の撮った数年前の写真より。)

 

丘の上、空に近い寺院。

su4.jpg

 

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